亀山サンシャインパーク

亀山サンシャインパークは、東名阪自動車道の亀山パーキングエリアと都市公園が一体となったハイウェイオアシスです。

Sunshine Blog

2023年10月07日

カサブランカ到着(「一周クン」)

10月6日に「一周クン」はモロッコのカサブランカに到着しました。カサブランカは、1942年に公開された映画『カサブランカ』の舞台となった町です。ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの名演技や数々の名セリフが思いだされます。 例えば、「昨日はどこに?」「そんな昔のことは覚えていない」「今夜会える?」「そんな先のことはわからない」などは有名なセリフですが、「一周クン」は次のセリフがお気に入りだそうです。 「Here’s looking at you, kid. - (君の瞳に乾杯)」(映画カサブランカより) 「 「カサブランカ(モロッコ)」  

2023年09月12日

パリからダカールへ(「一周クン」)

9月12日に、「一周クン」は、とうとうパリにつきました。亀山市から10,874キロ、133日目です。今から、スペインをとおり、ジブラルタル海峡を渡り、アフリカのセネガル首都「ダカール」を目指します。 「パリからダカールへ」。パリを出発し、ダカールがゴールのモータースポーツ「ダカール・ラリー」の第1回大会が、1978年12月26日から1979年1月14日に開催されました。その後、出発地やゴールがかわり、2020年からは中東のサウジアラビアで開催されています。 道は違いますが、「一周クン」も、次の言葉をかみしめながら、ダカールを目指します。 ○「私が冒険の扉を示す。開くのは君だ。望むなら連れて行こう。」(ダカール・ラリーの創始者、フランス人冒険家ティエリー・サビーヌ)

2023年09月06日

9月6日マゼラン世界周航と「一周クン」

1522年9月6日は、スペインのマゼラン艦隊のビクトリア号が、出港地のサンルーカル・デ・バラメーダへ3年かかって、もどってきた日です。一般的にマゼラン世界周航の達成日といわれています。でも、1519年8月10日にセルビアを出発し、9月20日に準備を終え、サンルーカル・デ・バラメーダを出港したマゼラン自身は、航海途中、1521年4月27日に、フィリピンのマクタン島で、戦死してしまいます。出港した5隻のマゼラン艦隊の内、帰港できたのは、ビクトリア号1隻のみでした。約500年前のできごとです。「一周クン」は、スペインに入ったら、ぜひ、サンルーカル・デ・バラメーダ港へよってみたいと言ってます。

2023年08月18日

「一周クン」の休日(8月)

8月15日は台風7号のため、終日閉園となりました。そのため、「みんなで地球一周」は、5月3日の開始以来、105日目で初めてお休みとさせていただきました。 歩き続けてきた「一周クン」は、初めて動かず、お休みを「ワルシャワ(ポーランド首都)」で過ごしました。 初めてのお休み……、しかも都会のワルシャワ……。どうだったか、帰国したら聞いてみたいと思います(笑) 「ワルシャワ(ポーランド首都)」   。 (8月15日の台風に耐えた園路の「一周クン」です。ワルシャワ(ポーランド首都)です。)